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2006-04-02

研究会のサイトを作りました

  「文明と宗教」研究会のサイトを一応作りました。ここには各メンバーのブログへのリンク集を置きたいと思います。議論は各自のブログ内でなされるわけですが、それだと一つの研究会としての同一性が明瞭ではないので、研究会のサイトにメンバーの氏名(ハンドル名)を掲載し、ここに掲載されているメンバーは互いのブログにとりわけ注意を払い、出来るだけコメントをつけるようにしてはどうかと思います。

 その他にどのようなコンテンツにするかは、今後相談して考えますが、管理する桶川としては、せっかくブログをはじめて、その便利さに大変感動しているので、ホームページへアップする作業は少な目に出来たらと思います。

 白頭庵氏と桶川利夫の二人で相談して当研究会のオンライン化の試みをやっているわけですが、うまくいくか試している段階で、まだかつてのメンバーに呼びかけていません。しかし、何とか出来そうなめどが立ってきましたので、そろそろ声をかけていってはどうかと思います。ぜひとも皆さんご参加下さるようお願いします。

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コメント

研究会のリンク用サイト、拝見しました。(白頭庵)

白頭庵のブログでもコメントしましたが、すっきりとして、かつ、要点を得た、いいデザインだと思います。

あまりごちゃごちゃしていると、見にくいですから・・・

そろそろメンバーに声をかける段階ですか。
これからの手順としては、段階的な公開がいいかと思います。

その概要ですが、まず、以前からの研究会のメンバーに内輪で声をかけていきます(その進行状況はメールでやりとりしつつ、そのつどお互いのブログで紹介しましょう)。

ある程度参加するメンバーが出てきて、議論が始まったぐらいで、各自の運営するサイトなどに研究会ブログ群へのリンクをはっていきます。
ひとつひとつのブログにリンクをはるのは手間かもしれませんので、桶川さんの作られたこのリンク用サイトを研究会の「玄関」として利用するのがいいと思います。

次の段階は、新規で研究会に参加する人たちへの対応です。
今の状態でいけば、まずは、研究会ブログ群のいずれかにコメントを寄せるかたちでの参加となりますね。
あまりに野放図な議論や2ちゃんねる状態の無責任なコメントが増えるのを避けるためにも、少なくとも最初のうちは新規の参加者に対して既存のメンバーから何らかの入会承認を得るような手続きが必要かもしれません。このあたりのことは、以前に桶川さんも(もっとしっかりと)言われていましたね。
新規の参加者の対応をどうするかは、われわれふたりだけの議論よりも、従来のメンバーを加えて話をしたほうがよいかもしれません。

桶川さんのこのリンク用サイトに、ここで話し合った規約のことや、新規に参加するための方法など、そのつど付け加えていただければと思います。

オンライン研究会であることの利点を生かしつつ、あくまでも真摯な屋根裏部屋論議(!)の場だという原点を守りつつ、研究会を盛り上げていきましょう。

名古屋では、オフラインでの研究会も計画中です。
名古屋では、また、激務の日々がはじまりそうです(今日、辞令と短大の事務連絡を受けました。まるで中学か高校の先生のような仕事です)。

投稿: 白頭庵 | 2006-04-03 22:42

 段階的に参加を募るという意見に賛成です。白頭庵氏の挙げてくださった順序で声をかけていきましょう。と言っても、私は旧メンバーのアドレスをほとんど知らないので、連絡は白頭庵氏にお願いします。

 まずは旧メンバーの間である程度までやってみれば、その先のことはおのずと見えてくるのではないでしょうか。また、新規加入者の扱いについても、おっしゃるように、みんなで考えていけばよいと思います。

 今の時点での私の考えを述べておくと、ウェッブ上での一般募集みなたいな形は必要ないという気がします。したがって、サイトには「新規加入の仕方」はいらないんじゃないかと思うのです。

 というのは、まったく知らない人が加入したいと言ってきても、承認のしようがないからです。また、ブログでは誰でも十分に議論に加われるわけで、オンラインだけの関係から、研究会にあえて加わろうと思う人はいないでしょう。こちらとしても、あえてそういう人を募集する必要もないように思います。もし、そういう人がいたばあいには、個別に対応すればよいと思います。

 新規加入は、原則として個々のメンバーによる紹介という形をとるのがよいのではないでしょうか。すると承認もしやすくなると思います。

投稿: 桶川利夫 | 2006-04-05 00:52

一般募集について ・・・(白頭庵)

段階的に進めて行く、という提案に賛同いただいてありがとうございます。
一般募集はしない、ということには、基本的に同意します。
確かに、ご新規さんには個別に対応する、という柔軟な考えの方が、ふたりで議論している今の段階ではいいと思います。

私が考えていたのは、ネット上に展開する研究会というのは、どの程度オープンなものになるのか、ということです。
例えば、参加するメンバーが研究会ブログとは別に開設しているサイトなどに、この研究会へのリンクをはるというケースでは、当然、リンクをたどって研究会ブログに来る外来の人が出てきますよね。
そういうつながりが、ネット上にサイトやブログを立ち上げることの利点ですが、あまり無制約に多くの人が参加してくるとすれば、研究会の議論が、限りなくブログのおしゃべりに近くなっていくのではないか、という危惧をもってしまいます。

この先の議論は、「ブログでの研究会の意義」の記事につなげていきたいと思います。結論を急ぐこともないですよね。

ブログ研究会の次の段階に、入りましょう。

投稿: 白頭庵@ダイヤルアップ | 2006-04-06 01:08

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