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2006-08-28

トタンのある風景

 妹から妻へ誕生日プレゼントにレイ・ハラカミさんののアルバム”lust”が贈られてき た。C721581a_6野顕子さんが「世 界遺産」というだけあって、延々と聴いていたくなるような何とも気持ちがいい音楽だが、ジャケットを見た妻が「夫(私のこと)の撮る写真みたい」と言う。うーん、たしかに他人が撮ったとは思えない。

 一体どういう発想で、こういうジャケ写な のだろう、と思ってハラカミさんのブログを見ると、そこにもトタンが……。お好きなのだろか? こういう立派な芸術家が自分と同じような趣味を持っておられるとすれば、ちょっと嬉しい気分である。

 そこで、この夏撮った「トタンのある風景」を一枚(右)。海辺の街のためか、いい色づき方を104_0488_2 している建物が多く、車に乗っていると、子どもに「お父さん、あちっちにも」 「お父さん、こっちにも」と言われて、「おお、これはすごい」とか「うーん、これはちょっと違うなあ」とか言いながらパニックになっていた。結局、車からなのでほとんど撮せなかったが、朝の散歩の途中に撮ることが出来たのがこれ。錆のぐあいがこのくらいのものは、なかなかこちらには無いので、貴重な物件である。

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